各種タスクについて
1️⃣この記事について
この記事では入社・退職・異動・休職・アカウント棚卸タスクについて説明します。
2️⃣入社タスク
入社タスクとは
applogのタスク機能における入社タスクとは新しいメンバーが組織に参画した際などに発生する業務を指しております
標準で作成できるタスクアクション
タスクを作成する際に、入社後に必要なSaaSの契約やIT資産を指定して、以下のタスクアクションを作成することができます。
- アカウント作成
- IT資産割当
おなじSaaSのアカウントを作成する、同じIT資産を割り当てる、といった場合は
複数のメンバーを指定し同時に入社タスクを作成することができます
3️⃣退職タスク
退職タスクとは
applogのタスク機能における退職タスクとは、退職などで組織に属するメンバーが離脱する際などに発生する業務を指しております
標準で作成されるタスクアクション
タスク作成時に、指定したメンバーの割当に基づいて以下のタスクアクションを自動で作成します
- 契約担当者変更
- アカウント削除
- IT資産返却
4️⃣異動タスク
異動タスクとは
applogのタスク機能における異動タスクとはメンバーの所属組織部門の異動などに伴って生じる業務のことを指します
標準で作成されるタスクアクション
異動先で使用するSaaSやIT資産を指定し以下のタスクアクションを作成できます
- アカウント作成
- IT資産割当
また、指定したメンバーの現在の割当に応じて以下のタスクアクションが自動で作成されます
- アカウント削除
- IT資産返却
5️⃣休職タスク
休職タスクとは
applogのタスク機能における休職タスクとはメンバーが長期の休暇や休職などに伴って生じる業務のことを指します
標準で作成されるタスクアクション
一時的に不要になるものを指定することで以下のタスクアクションを作成することができます
- アカウント削除
- IT資産返却
6️⃣アカウント棚卸タスク
アカウント棚卸タスクとは
applogのタスク機能におけるアカウント棚卸タスクとは、契約SaaSのアカウントが今も必要かどうかをメンバーに確認する業務のことを指します
標準で作成されるタスクアクション
契約を指定することで以下のタスクアクションが作成されます。
- アカウント棚卸
操作手順
手順1. 左メニューの①「タスク」を開き、②「タスクを作成」から③「アカウント棚卸タスク」を選びます。
手順2. ①アカウント棚卸を行う契約にチェックを入れます。契約を探すときは、②絞り込みボタンからタグや契約担当者で絞り込むこともできます。
手順3. 必要に応じて「タスク情報」「タスクアクションオプション」「タスク通知条件設定」を入力します。①「タスクの作成単位」を選び、②「アカウント棚卸タスクを作成」をクリックすると、タスクが作成されます。
作成したタスクでは、アカウント棚卸のタスクアクションからアカウントサーベイを配信できます。タスクアクションの行の①「︙」から②「アカウントサーベイを配信する」を選びます。
タスクの作成単位について
アカウント棚卸タスクではタスクの作成単位を選択することができます。