コストを管理する
コスト管理機能についてご案内します
任意の会計システムと連携設定を行うことによって、実際に発生している支払コストをSaaSに紐づけてデクセコ内で把握することが可能です
コスト連携
『右上のアカウントアイコン』→『コスト連携』を選択し、連携設定をしたいSaaSを選択する

各SaaSの認証画面が表示され、必要な権限の許可が促されますので、許可をしてください
連携したSaaSから取得されるデータは下記となります。
取引備考情報を元に、どのSaaSの取引かどうかを検出し、SaaSに紐づけて取り込みがされます。
※SaaSに関係のない取引情報が取り込まれることはございません
取引金額 | 会計システム内にある発注・経費等の取引情報の金額 |
取引備考 | 会計システム内にある発注・経費等の取引情報の備考欄 |
取引日付 | 会計システム内にある発注・経費等の取引情報の日付 |
コスト一覧
コスト連携後は、コスト一覧画面からコスト情報を確認することができます

画面項目の説明
SaaS名 | コストに紐づくSaaSが表示されます |
金額 | 取引金額が表示されます |
日付 | 取引日付が表示されます |
テキスト | 取引備考(この欄にSaaSに関するキーワードがあるかどうかでSaaSと紐付けが決定されます) |
こちらのマークは、契約管理されていないSaaS(シャドーIT)であることを示しています

こちらのアイコンはどの会計システムからデータを取得されたかを示しています

SaaS詳細のコスト一覧
コスト一覧の『詳細』をクリックすると、契約SaaS詳細またはシャドーIT詳細画面に遷移します。
各画面では、そのSaaSに紐づくコストの推移グラフと、コスト一覧を確認することができます
Tips: コスト検出の仕組について
デクセコでは、支払い情報を持つSaaSと連携したり、支払い情報を含むCSVファイルをアップロードすることで、コストとSaaSを紐づけて管理することができます

仕様
- コスト連携先のSaaSから、支払いに関する情報を一覧で取得します(発注・仕入れ情報や、経費精算の情報など)
- 支払い情報のうち、サービスや商品名が含まれると思われるテキスト列(摘要欄など)と、デクセコで持っているSaaSカタログ情報のキーワードにマッチするかを調べます
- キーワードにマッチした場合、そのSaaSのコストとみなし、検出を行います
- キーワードについては、SaaSカタログ上のすべてのカタログに対して設定されています。例えばHubspotの場合、
HubSpot/ハブスポット/はぶすぽっとといった複数キーワードが設定されています。このキーワードがコストに関する情報のテキスト欄にマッチするかを調べます
デクセコ内に保存されるデータ
コスト連携をすると、以下の3つのデータがデクセコ内に保存されます(これ以外のデータは会計システムから取得されません)
- 発生日
- 金額
- メモ
- 会計システム側のSaaS名が含まれたテキスト欄。例えば摘要欄や備考欄など、連携先SaaSによって若干異なります
- こちらを元にSaaSとの紐づけを検出します
解決しましたか?
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