チームを管理する
チーム管理機能についてご案内します
はじめに
チーム管理機能は、契約SaaSやアカウント、インサイトやタスクをチーム単位で管理することができるようになります。一部のチームにSaaS管理を委譲することで、チームに管理を分散しながら、これまで通り管理者はすべてのデータを把握することができます。
チームの作成方法
チームメンバーの追加方法
チーム権限について
チームメンバーには以下の権限を付与することができます
チーム権限名 | 説明 |
チーム管理者 | チーム配下のすべてのデータの閲覧、追加、更新、削除が可能
チームメンバーの閲覧、追加、更新、削除が可能(自身は更新、削除できません) |
チームメンバー | チーム配下のすべてのデータの閲覧が可能
チームメンバーの閲覧が可能 |
チームの階層について
チームは階層構造を持つことができ、チーム単位でチームメンバーを登録することができます。上層のチームのメンバーであれば、下層のチームに対しても同じチームメンバーとしての権限を持ちます。
上層のチームや中間のチーム、そのチーム自体にチームメンバーとしてそれぞれ登録されている場合、より近い階層のチーム権限が優先されます
(例: A, A-1, A-1-1 というチームがあり、Aにチーム管理者権限があっても、A-1-1にチームメンバー権限がある場合、A-1-1に対してはチームメンバー権限となります)
チーム選択をした際のデータの範囲について
グローバルメニューから、組織全体(一番上)か、チームを選択することができます

この選択によって、以下のように表示されるデータの範囲が変わります
選択 | 表示されるデータの範囲 |
組織全体 | 現在ログインしているユーザーが閲覧できるデータすべてが表示されます
例:
管理者ユーザーの場合はすべてのデータが表示されます
一般ユーザーの場合は自身が所属しているチーム及び子孫チームのすべてのデータが表示されます(組織設定で 一般メンバーの閲覧を許可 が有効の場合、すべてのデータが表示されます) |
チーム | そのチーム及び子孫チームに紐づくすべてのデータが表示されます |
その他注意事項(2025年05月16日時点)
チーム間でデータを移動することはできません
例えば、チームAにある契約SaaSをチームBに移動することはできません。この機能は追って対応予定です
IT資産はチーム管理できません
IT資産及びIT資産棚卸機能は、チーム管理対象外となっております。IT資産の管理を委譲したい場合、IT資産管理者権限をメンバーに付与してください
解決しましたか?
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