外部ツール連携でエラーが発生した場合の解決ガイド
はじめに
外部サービスとの連携でエラーが発生した際は、お問い合わせの前にまず以下のステップをご確認ください。多くの場合、これらの設定変更で解消が可能です。
エラーログの確認方法
Settings>環境設定>連携ログ から確認できます。
エラー発生時には、結果列のアイコンがエクスクラメーションマークになります。

1️⃣まず最初にお試しいただきたいこと
連携の再設定(再認証)
一度連携を解除し、再度連携設定をやり直してください。一時的な認証情報の不整合の多くがこれで解消されます。
連携解除方法
連携設定画面の三点リーダーから[アカウント連携削除]を押してください

※リフレッシュ失敗への対応
データの更新(リフレッシュ)に失敗する場合も、上記「再連携」を行うことで最新の状態に復旧することがほとんどです。

2️⃣設定・権限のチェックリスト
確認項目 | チェックポイント |
ユーザー権限 | 連携作業を行うユーザーが、対象SaaSの管理者(Admin)権限を持っているか確認してください。 |
ログイン情報 | ID・パスワードの入力ミスなどを防ぐため、一度メモ帳等に正しく入力したものをコピー&ペーストしてログインを試行してください。 |
IPアドレス制限 | 連携先SaaSでIP制限をかけている場合、dxecoのIPアドレスを許可リストに追加しているか確認してください。
参照:アカウント連家時にIP制限でエラーになる場合 |
契約プラン | dxeco上で選択しているプランと、実際に契約中のプランが一致しているか確認してください。 |
トークン情報 | アカウント連携とアカウント作成・削除時に設定したトークンやシークレットID情報が異なっていないか確認してください。 |
3️⃣API・アプリ連携設定の確認
- 連携用アプリの権限設定 Microsoft365等、外部SaaS側で連携用アプリ(コネクタ/OAuthクライアント)を作成している場合、そのアプリのスコープ(閲覧権限など)を絞りすぎていないか確認してください。
- 認証元アプリの許可設定 Google Workspace等、連携先側で「サードパーティアプリによるアクセス」が許可されているか、ブロックされていないかを確認してください。
- GWSの場合:連携実行時にアプリがブロックされてしまう場合
- 最新のUI・仕様の確認 「昨日まで動いていたのに突然動かなくなった」という場合、連携先サービスの画面構成やメニューが変更されている可能性があります。dxecoチーム側での修正が必要となりますので、その旨をご連絡ください。
※サービスの仕様変更に伴い、従来の取得方法が一時的に制限される場合があります。
4️⃣上記で解決しない場合のお問い合わせ方法
上記を確認しても解消しない場合は、以下の情報を添えてカスタマーサポートまでご連絡ください。情報を一度にいただくことで、スピーディーな調査・回答が可能になります。
- エラーメッセージの全文: 画面に表示されているエラーコードやメッセージをコピーして共有してください。
- スクリーンショット: エラーが発生している箇所の画像を添付してください。※
- ご利用環境の情報:
- OSの種類(Windows/Mac)
- ブラウザの種類とバージョン(Chrome/Edge等)
- 契約プランの名称: 現在連携先サービスで契約している正確なプラン名。
※スクリーンショットの確認方法
連携ログ画面のエラーマークの左隣りに、モニターのマークがあれば、エラー発生時のスクリーンショットが確認できます。クリック→保存の上でカスタマーサクセス担当にご連絡ください。

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