Step3:アカウント情報を連携・登録する(所要時間:約10分)
💡 概要
この作業によって、以下のことが可能になります:
- アカウント情報の登録や連携をし、アカウント台帳を作成します
- メンバー情報と併せて、退職者アカウントの発見や、組織外アカウントの管理を行うことができます。
✅ このステップでやること(ToDo)
- 検証したいSaaSのアカウント連携もしくはCSVで連携する 🔴 必須
- アカウント画面で反映結果を確認する 🟡任意
🛠 登録方法
アカウント連携に対応しているSaaSの場合、SaaSからアカウント情報の自動同期を設定することが可能です。
またCSVでの一括登録・更新も行うことができます。
自動連携設定
- メニューより「Discover」を選択→『契約SaaS』画面で連携設定を行いたいツールをクリック
- アカウント台帳を選択
- 画面右上の「⇄アカウント連携を設定」をクリック
※もしくは、Discover>アカウント画面で、ツール名下のON/OFFボタンをONにしていただくことでも、連携設定画面に遷移可能です。
- ツールごとで連携設定方法が異なるため、右上の「連携情報の取得方法について」をクリックし、連携設定ヘルプページを開き、説明に従って設定
- 連携ボタンをクリックし、アカウント情報連携される
CSVでの取込
- メニューより「Discover」を選択→『契約SaaS』画面で連携設定を行いたいツールをクリック
- アカウント台帳を選択
- 画面右上の「CSV同期」をクリック
- 「CSVファイルと同期を行うと編集中の状態は失われますがよろしいですか?」
アカウント台帳の右上にある ①「アカウント連携を設定」から自動連携を、②「CSV同期」からCSVでの取り込みを行います。「アカウント連携を設定」が押せない場合は、そのSaaSは現在アカウント連携に対応していません。
自動連携の場合 ①連携に必要な情報を入力し、③「連携」をクリックします。入力する内容は ②「連携情報の取得方法について」から確認できます(画像はReforma PSAの例)。連携が成功するとアカウント台帳が更新され、連携を解除しない限り毎日夜間に同期されます。
CSVで取り込む場合 「CSV同期」をクリックし、アカウント情報を編集中ではないことを確かめて ①「はい」をクリックします。
①CSVをアップロードし、②「列名から推測して列を自動選択」でCSVの列をアカウント台帳の項目に紐づけます(メールアドレス以外は任意項目です)。③「インポート内容をプレビュー」で登録される内容を確かめ、④「インポート」をクリックします。すでにアカウントがある台帳にCSV同期する場合、同じメンバーのメンバーアカウントと、同じメールアドレスの外部アカウントはデータが上書きされます。
💡アカウント連携・CSV登録の詳細説明:アカウントを管理する
補足:アカウント連携・CSV登録が完了されましたら、
「Discover」→「アカウント」 画面上に反映されます。
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よくある質問
Q. アカウント連携でエラーが発生しました。
A. カスタマーサクセス担当へお問合せください。
Q. Adobeの連携をしたいですが、契約SaaSがたくさんありどれを選択すればいいかわかりません。
A. 連携に対応している契約SaaSは「Adobe Creative Cloud」です。 連携可能な契約はエンタープライズ版のみです。必要情報を入力し、連携ボタンをクリックしたあと、契約中の製品を選択できます。
Q. アカウント画面の情報を絞り込んだ状態でCSV出力は可能ですか。
A. 可能です。検索条件を設定し、絞り込みがされた状態でCSV出力をすると、画面上の絞り込み条件のまま、出力が可能です。 CSV出力は、画面右上の三点リーダーから可能です。
Q. 連携設定で入力すべき情報がわかりません。
A. 各ツール連携設定画面上の「連携情報の取得方法」をご参照ください
