サブメールアドレスについて
1️⃣この記事について
サブメールアドレスの管理についてご案内します
メンバーにはサブメールアドレスを登録いただくと、サブメールアドレスのアカウントや利用状況をそのメンバーに紐付けて把握することが可能となります
applogの全てのメンバーのメールアドレスとサブメールアドレスは重複できない仕様となっております。
重複したアドレスを登録した場合はエラーとなります。
2️⃣サブメールアドレスの追加方法
サブメールアドレスは、次の3つの方法で登録できます。
方法1. メンバーの編集画面から登録する
メンバーマスタで対象のメンバーの「編集」を開き、①「サブメールアドレスを追加」をクリックします。②表示された入力欄にサブメールアドレスを入力し、③「更新」をクリックします。
方法2. CSVで一括登録する
登録したいメンバーのメールアドレスと、登録したいサブメールアドレスの組み合わせを並べたCSVを用意します。1人に複数のサブメールアドレスを追加する場合は、行を分けて記入します。
手順1. メンバーマスタ右上の ①「︙」をクリックし、②「一括サブメールアドレス追加」を選びます。
手順2. ①用意したCSVをアップロードし、②「列名から推測して列を自動選択」をクリックします。列が正しく選ばれていることを確かめて ③「インポート内容をプレビュー」をクリックし、プレビューに問題がなければ ④「インポート」をクリックします。
方法3. アカウント画面で外部アカウントから紐付ける
手順1. アカウント画面で、サブメールアドレスにしたいメールアドレスを持つ外部アカウントの ①「︙」から「メンバーに紐付ける」を選びます。
手順2. ①紐付けたいメンバーを選び、②「紐付ける」をクリックします。外部アカウントのメールアドレスがそのメンバーのサブメールアドレスに追加され、外部アカウントはそのメンバーのアカウントになります。
3️⃣サブメールアドレスで紐づけられる情報
- アカウント連携時に取得されたSaaSアカウントのメールアドレスがapplogのメンバーのサブメールアドレスに一致する場合、そのメンバーのアカウントとしてapplog側で認識されます。
applogに既に登録された「外部アカウント」のメールアドレスに一致するものを、あとからメンバーのサブメールアドレスに登録した場合も、自動で外部アカウントのメンバーアカウントへの紐づけが行われます。
- ブラウザ拡張で収集された利用データに紐づいたメールアドレスが、applogのメンバーのサブメールアドレスに一致する場合、そのメンバーの利用データとして集計されます。
4️⃣補足
※サブメールアドレスはメールアドレス形式に限らず、任意の文字列を設定いただくことも可能なため、任意のID等をメンバーに紐付けることもできるようになっております(例えばDiscordのアカウントですとtaro#1234といった識別子をサブメールアドレスに登録いただくことで、メンバーに紐付けることが可能です)