アカウントサーベイ機能
1️⃣この記事について
この記事では、アカウントサーベイ機能とその後利用方法についてご案内します。
アカウントサーベイ機能とは
契約に紐づく各アカウントに対して、そのアカウントを使っているか否かを確認する簡単な質問を送ることができます。この回答結果により不要アカウントか否かの判断に役立てることができるようになります。

2️⃣アカウントサーベイを設定・配信する
手動配信を行う
契約SaaS詳細画面から配信する
手順1. 契約SaaSの詳細画面で、アカウントサーベイを送る契約の ①「︙」を開き、②「アカウントサーベイ」を選びます。
手順2. ①「アカウントサーベイを配信」をクリックします。配信したアカウントサーベイは ②の一覧に追加され、回答数を確認できます。
手順3. 「アカウントサーベイを配信」で、次の項目を設定します。
- ①「通知設定を開く」:アカウントサーベイを配信するには、先に通知方法(Slack・メール)の設定が必要です
- ② アカウントサーベイ名と回答の期限を入力します
- ③「対象のアカウント」:契約に紐づくすべてのアカウントに配信するか、特定のアカウントだけに配信するかを選びます
- ④「サーベイの確認先」:アカウントの利用者本人に送るか、指定したメンバーやメールアドレスに送るかを選びます
- ⑤「完了メールの通知先」:アカウントサーベイが完了したときの通知先を選びます(初期値は管理者全員)
- ⑥「アカウントサーベイを配信」をクリックし、確認画面で「はい」をクリックすると配信されます
特定のアカウントだけに配信する場合は、③で「指定したアカウント」を選び、「アカウントを選択してください」から ①配信するアカウントにチェックを入れて ②「保存」をクリックします。
アカウントサーベイ画面から配信する
手順1. 左メニューの ①「アカウントサーベイ」を開き、②「アカウントサーベイを配信」をクリックします。
手順2. ①配信する契約にチェックを入れ、②「選択した◯件のアカウントサーベイに進む」をクリックします。複数の契約を選ぶと、まとめて配信できます。
手順3. ①「対象のアカウント」などに選んだ契約ごとの設定欄が表示されます。1つの契約に配信するときと同じように設定して配信します。
自動配信を行う
手順1. アカウントサーベイ画面の ①「自動配信設定」タブで、定期配信する契約の ②「︙」から「配信設定」を選びます(契約SaaS詳細のアカウントサーベイ画面にある「配信設定」からも開けます)。
手順2. 「配信設定」で、次の項目を設定して ⑥「保存」をクリックします。
- ① アカウントサーベイ配信設定名を入力します
- ②「自動配信」で「有効」を選び、頻度・日・休日の場合の扱いを設定します(選択肢は下の「自動配信時の頻度設定の選択肢詳細」を参照)
- ③〜⑤ 対象のアカウント・確認先・完了メールの通知先は、手動で配信するときと同じです
設定すると、配信日の昼12時にアカウントサーベイが配信されます。
アカウントサーベイの共通・通知設定について
「対象のアカウント」項目の「指定したアカウント」について
自動配信時の頻度設定の選択肢詳細
アカウントサーベイの期限について
アカウントサーベイの期限の変更は2025年10月23日以降配信のアカウントサーベイに対してのみ可能です。それ以前のアカウントサーベイについては、期限を変更後にリマインドを配信してください。
3️⃣アカウントサーベイに回答する
手順1. アカウントサーベイの配信対象の人には、メール(Slack連携をしている場合はSlack)で回答の依頼が届きます。①「回答画面を開く」をクリックします。
手順2. 回答画面で、アカウントごとに ①「回答」から「利用する」「利用しない」を選びます。
手順3. 補足がある場合は ①「回答メモ」に入力します。サーベイの送信者は回答メモを確認できます。すべての回答が終わると、②の緑の帯が表示されます。
多数のアカウントにまとめて回答する場合
回答列の見出しにある ①「︙」から、すべてのアカウントの回答をまとめて更新できます。
アカウントごとに回答が分かれる場合は、①「CSV出力」で回答をCSVに出力し、回答・回答メモの列を編集してから、②「CSVインポート」で取り込みます。
4️⃣サーベイ結果の確認について
手順1. アカウントサーベイが回答されると、一覧の ①回答数が更新されます。回答の詳細は ②「詳細」から確認できます。
手順2. 詳細画面では、①回答数と ②アカウントごとの回答・回答メモ・回答日時を確認できます。③「︙」から、回答結果に対する操作ができます。
手順3. ①「︙」のメニューでは、次の操作ができます。
- CSV出力:回答一覧をCSVに出力します
- 未回答者に再送:まだ回答していない人にアカウントサーベイを再送します
- 削除タスクを作成:回答結果をもとに、アカウントの削除タスクを作成します
- 完了する:アカウントサーベイを完了にします。不要なアカウントの棚卸しなど、付随する業務が終わったら完了にすることをおすすめします
手順4.「削除タスクを作成」では、①削除タスクを作る対象(未利用・未回答)を選びます。そのまま作成する場合は ②「作成」、期限や担当者などをまとめて設定してから作成する場合は ③「詳細作成」をクリックします。作成されたアカウント削除タスクで、未利用アカウントの削除を管理できます。
一覧画面の ①「︙」からも、未回答者への再送・削除タスクの作成・完了への変更ができます。