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利用状況の収集とシャドーITの検知方法

1️⃣このページについて

このページでは、applogが提供するSaaS/サービスの利用状況の収集やシャドーITの検知のためにSaaSの利用データを収集する方法についてご案内します。

applogが提供する機能ではブラウザやデスクトップアプリを用いて、誰が、どのSaaSに、どのくらいの日数SaaSにアクセスしているかを集めることができ、契約しているSaaSであれば利用状況の把握に、そうでなければシャドーITの検知に活用することができます。

2️⃣収集元ごとの方法について

利用状況の収集やシャドーITの検知をするためには2つの方法があり、それぞれ収集可能対象が異なります。

ブラウザ拡張機能

ブラウザ拡張機能をインストールし、ブラウザから使用されるSaaSやサービスを検知します。

 

デスクトップエージェント

デスクトップアプリが利用可能なSaaSやサービスを検知します。

 

ブラウザ拡張機能で収集を始める流れ

手順1. 左メニューの ①「利用状況」を開き、②「利用状況を収集する」をクリックします。

手順2. 表示された画面の「インストールページ」からChrome拡張のインストールページ(Chromeウェブストア)を開けます。メンバーにインストールしてもらう場合は、①「インストールページのURLをコピーする」でURLをコピーして共有します。

手順3. ブラウザ拡張のインストール後、利用状況は日本時間深夜0時に更新されます。すぐに反映したい場合は ①「今すぐ更新する」をクリックします。

手順4. 収集したデータのうち、契約SaaSに登録されていないSaaSは、①「シャドーIT」で確認できます。

 
 
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