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Tips: コスト検出の仕組について

デクセコでは、支払い情報を持つSaaSと連携したり、支払い情報を含むCSVファイルをアップロードすることで、コストとSaaSを紐づけて管理することができます

 
コスト検出の仕組み
コスト検出の仕組み

仕様

  1. コスト連携先のSaaSから、支払いに関する情報を一覧で取得します(発注・仕入れ情報や、経費精算の情報など)
  1. 支払い情報のうち、サービスや商品名が含まれると思われるテキスト列(摘要欄など)と、デクセコで持っているSaaSカタログ情報のキーワードにマッチするかを調べます
  1. キーワードにマッチした場合、そのSaaSのコストとみなし、検出を行います
  1. キーワードについては、SaaSカタログ上のすべてのカタログに対して設定されています。例えばHubspotの場合、HubSpot/ハブスポット/はぶすぽっと といった複数キーワードが設定されています。このキーワードがコストに関する情報のテキスト欄にマッチするかを調べます
 

デクセコ内に保存されるデータ

コスト連携をすると、以下の3つのデータがデクセコ内に保存されます(これ以外のデータは会計システムから取得されません)

  1. 発生日
  1. 金額
  1. メモ
      • 会計システム側のSaaS名が含まれたテキスト欄。例えば摘要欄や備考欄など、連携先SaaSによって若干異なります
      • こちらを元にSaaSとの紐づけを検出します
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