Tips: コスト検出の仕組について
デクセコでは、支払い情報を持つSaaSと連携したり、支払い情報を含むCSVファイルをアップロードすることで、コストとSaaSを紐づけて管理することができます

仕様
- コスト連携先のSaaSから、支払いに関する情報を一覧で取得します(発注・仕入れ情報や、経費精算の情報など)
- 支払い情報のうち、サービスや商品名が含まれると思われるテキスト列(摘要欄など)と、デクセコで持っているSaaSカタログ情報のキーワードにマッチするかを調べます
- キーワードにマッチした場合、そのSaaSのコストとみなし、検出を行います
- キーワードについては、SaaSカタログ上のすべてのカタログに対して設定されています。例えばHubspotの場合、
HubSpot/ハブスポット/はぶすぽっとといった複数キーワードが設定されています。このキーワードがコストに関する情報のテキスト欄にマッチするかを調べます
デクセコ内に保存されるデータ
コスト連携をすると、以下の3つのデータがデクセコ内に保存されます(これ以外のデータは会計システムから取得されません)
- 発生日
- 金額
- メモ
- 会計システム側のSaaS名が含まれたテキスト欄。例えば摘要欄や備考欄など、連携先SaaSによって若干異なります
- こちらを元にSaaSとの紐づけを検出します
解決しましたか?
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